Masashi Kawamura

|
> >> ・苦労した点 ともかくどのシーンも複雑な構成でできているので、企画を煮詰めたり、キャストを集めたり、撮影のスケジュールを調整したり、といったプランニングの部分でまず相当時間を費やされました。 あとは実際の撮影の際もガイドがあるとはいえ、どのシーンもなるべくタイミングを合わすために各キャストごとに数十テイクも撮影しなくてはいけなかったのが大変でした。そうやって80人近く撮影しているので、その後の編集作業ももちろん苦労しました...。 > >> ・MVに込めた想い "色々な価値の氾濫する世の中で、本当に大切なものは何? 全ての違いを受け入れたら自分自身の音色を奏でよう" この歌に込められたそんなメッセージが、今の時代の気分にすごいあってるなぁと感じています。一人一人の個性を引き出しつつ、それらをつなぎ合わせて一個の大きな表現を作りあげる、今まさにネットで起きていることの縮図を今回web camを使う事によって表現できたように思います。そうした今の時代だからできるようになった自己表現や、人との新たなつながり方の可能性を感じてもらったり、でも結局はどんなに技術が発達しても最後は人と人とがつながれることがいつの時代も変わらず一番うれしくて大切なことなんだなぁって見た人が想ってもらえるとうれしいです。

このブログ記事について

このページは、rightningが2009年7月22日 23:26に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「Masashi Kawamura」です。

次のブログ記事は「Masashi Kawamura」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。